
![]() |
ウィザードホース(馬革) |
![]() |
HVポニー(馬革) 仔馬、下地(一回目)染めの後、パラフィン(蝋)の薬品を塗り、一日〜二日後に最終仕上げをする。 その際アイロンを当てその熱によりパラフィンが下地の色を引き上げ、革にむらを作り、着ていけば下地の色が上に出てくるような雰囲気になる。 厚さ0.9〜1o (北欧生―日本姫路鞣し) |
![]() |
HVホース(馬革) HVホース、HVポニーとあるが鞣し、仕上げ工程とも全く同じでホースかポニーの差である。ホースは厚みが1.3mm前後であるが、ポニーは0.9cm前後。 主にHVホースはライダースなどにHVポニーはブルゾンに使用される。 厚さ1.3mm〜1.5mm (北欧生―日本姫路鞣し) |
![]() |
サドルホース(馬革) 馬革では珍しいサドル。牛革などでは、よくあるサドルだが、馬革の場合牛に比べキズが多く非常に困難な素材。 また顔料などで隠さず、素上げに近い仕上げの為、キズも目立つが、馬革良さを最大限表現できる素材。タンニン鞣し。 厚さ1.2o前後(北欧製―日本姫路鞣し) |
![]() |
エコホース(馬革) エコホースはサドルホースと同じ工程で、最後に色を入れた素材。サドルポニーよりはやや柔らかい。 ライダースやスポーツJKTなどでHVホース、HVポニーと並び非常に人気のある馬革。 HVはパラフィンにより仕上げをしているので光沢があるが エコポニーはよりビンテージの雰囲気がある革。タンニン鞣し。 厚さ1.2o前後(北欧製―日本姫路鞣し) |
![]()
![]() |
ディアスキン吟付 (鹿革)
2011年より復活したディアスキンシリーズ。世界有数のタンナー(株)藤岡勇吉本店のディアスキンを使用。 定番の吟付はディアスキンの特徴である保温性、通気性などが優れ、銀面の美しさも特徴である。 厚み1.3mm前後 |
![]() |
ディアスキン焦がし(鹿革)
(株)藤岡勇吉本店に素材の打ち合わせに行った際できた、Y'2LEATHERオリジナルの「焦がしシリーズ」。 最後の仕上げの工程で、革を焦がすことでビンテージ感が出て独特の雰囲気に仕上がる。 厚み1.3mm前後 |
![]()
![]() |
キップサドル |
![]() |
ステアハード 2011年より加わった牛革。日本国内で時間をかけ丁寧に鞣されたステアをアニリンにより仕上げた革。 厚み、光沢がホースハイドに近く、ライダースJKTなどに向いている。 厚さ1.4mm前後 |
![]() |
BCステア オイル |
![]() |
カウスエード/ベロア タンナーに別注し、通常より厚みを持たせ、毛足もやや長めに仕上げているので、迫力ある雰囲気に仕上げっている。 最近ではこれ位厚く、毛足が長いスエードも珍しい。Y’2LEATHERオリジナルスエード。 厚み1.4mm前後 |
![]() |
ゴート(山羊革)
厚みのある原皮を厳選し選び、ビンテージの雰囲気に近づけるよう仕上げた革。ゴートでもこれ程厚みのある革はなかなか珍しい。 その為強度、摩擦性に強く着込むほど経年変化を味わえる素材である。 厚み1.3mm前後 |
![]() |
ラム(鹿革) 他の革に比べ、毛穴がやや太いため強度の面ではやや劣るが、驚くほどの柔らかさ、肌触りの良さを持ち合わせている。 柔らかいので馴染みやすいのも特徴的である。 |